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ドレスリメイク

記事の監修
有限会社白樺ドレス
運営統括責任者/ドレスデザイナー
伊藤 登志美(Toshimi Ito)
学生時代より現在に至るまで、長年にわたり社交ダンスに携わる。その経験をもとに、「踊る人の視点」を大切にしながら、動きやすさと美しさを兼ね備えた社交ダンスドレスデザインを追求している。
白樺ドレスのオーダードレス制作開始当初より関わり、これまで多くの社交ダンサーに向けたドレスの企画・デザインを手がけてきた。
なかでも、学生競技ダンス連盟のモニター制度において、学生ダンサー向けドレスのデザインを多数担当し、若い世代の挑戦を支えるとともに、社交ダンスをヤング世代へ広める取り組みにも力を注いでいる。
ダンサーとしての実体験に裏打ちされた視点を強みとし、シルエットの美しさに加え、踊ったときの見え方や身体の使いやすさ、競技中の印象までを踏まえた設計には定評がある。
現在も現場感覚を大切にしながら、一人ひとりの魅力や表現を引き出すドレスづくりに取り組んでいる。
いざ、マイドレスを着用しようと思ったら、あら?太ってしまってファスナーが上がらない、って事、意外と多いものです。大丈夫だろう、とギリギリまで試着してみないのは危険です。着用の2~3か月前には一度、試着してみるべきです。そこで、入らなかったら痩せる?そう簡単には痩せるのも大変ですね。そんな時には、お直ししてもらうしかありません。さて、どこで直してもらいましょう?購入した店舗に相談するのが一番ベターではありますが、その店舗でお直しを受け付けない、というところもあるので気をつけて下さい。

上までファスナーが上がらなくなってしまいました。

自然に直りました。ドレス専門店で直すとわからない様に綺麗に直してくれます。
お友達のドレスを譲りうけたけど、身長が違うのでスカート丈が合わず、長くて着れない なんて事もあるある。今のスタンダードドレスは裾にホースヘアやボーンといったものがついているものが多くあります。その様なドレスの場合は、かなりお直し料金が嵩むのが一般的です。しかしながら、こんな直し方もあります。下の小柄なお客様のスカート丈のお悩みに をご参考に。完全に元のデザインのままの方が良いのか多少変わっても良いのか?ご予算を考えて相談してみるのが良いでしょう。

スタンダードドレスの場合、その時その時でフロートのデザインも様々です。今は腕にボリュームのあるものが流行っております。腕の飾りを変えたい、と思う事も出てくるでしょう。自分でちょこっと作れる人であれば良いでしょうが、なかなかバランスや素材の事もあるので難しかったりしますね。そんな時にも相談できる所があるといいですね。

町のお直し屋さんは、あくまでも一般のお洋服のお直し屋さんです。社交ダンスドレスというと、特殊になります。ドレスは踊るものですし、デザインものであります。普通にお直ししてしまっては、ドレスの良いところが無くなってしまって、全く別物になってしまった という失敗談も。気をつけて下さい。
やはり、社交ダンスドレスのお直しをお願いするなら専門のドレスメーカーに限ります。定評のある白樺ドレスでは、他社製ドレスでもお直しを承っております。プロの先生方をはじめとするダンサーのあれこれを匠の技で仕上げていきます。どうしたら良いか悩んだら 一度ご相談してみて下さい。また、ドレスのお手入れをされてない方は、お直しを出す前にクリーニングに出しましょう。そちらも一緒に相談する事をおすすめします。
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