社交ダンスがくれた変化と「今の私に似合うドレス」

社交ダンスドレスの基礎知識・コラム

なぜ、ドレスを着るのが不安になったのか?

社交ダンスは大好き。でも、ドレスとなると少し気後れしてしまう。若い頃は何でも挑戦できたけど、だんだん自信がなくなってしまって、という方は少なくないでしょう。

●体型が変わってしまった

●ドレス写真を見ると若い人向けに見える

●何を選べばよいかわからない

実はこの悩み、とても多くの方が感じています。

社交ダンスで変わるのは「体型」ではなく「見え方」

社交ダンスを続けていると、体重よりも先に変わるのが姿勢と立ち姿。そして、心の変化。音楽に合わせて体を動かすということは、気持ちにも余裕をもって動けるようになってきます。それは、とても素晴らしいことで「見え方」に直結していきます。

●背中が自然に伸びる

●首元・デコルテが美しく見える

●歩き方がしなやかになる

すると不思議なことに、「着られなかったドレス」が「似合うドレス」に、「着られなかった洋服」が「似合う洋服」に変わっていくのです。

「隠すドレス」ではなく「整えるドレス」を選ぶ

●ただ華やかに見せるだけでなく、着る人の体・姿勢・印象を美しく見せるドレス

●体型を隠すのではなく、バランスを良く見せるドレス

●無理せずに若作りせず、今の自分を一番美しく見せるドレス

「整えるドレス」とは、ドレスが目立つのではなく、「あなた自身が綺麗に見えるドレス」であること。

年齢を重ねていくと今まで似合っていたドレスが似合わなくなってきた、という経験も出てきます。

必要なのは体型を無理に隠すドレスではありません。整える、ということは、自身の体型を理解して美しく見えるドレスを探す、という事につながります。

例えば、ウエストラインを高く見せる・気になる部分はラインで流す・動いた時に美しく揺れる という事を意識して選ぶだけでも驚くほど安心して踊れる様になります。

なぜ「日本製ドレス」は安心して選べるのか

白樺ドレスでは、9割が日本製の社交ダンスドレスをご用意しております。理由はひとつ。

着た瞬間の安心感が違うからです。

●ストレッチ素材の選定

ストレッチ素材にも種類がたくさんあります。伸びたら伸びっぱなしであったりするものもあります。生地そのものもしっかりと見極めた上で作られております。

●装飾が簡単に取れることがない

最近の社交ダンスドレスは、一般的にストーンやレースが剝がれやすい、と思っていらっしゃる方 多いかもしれません。しかし、「日本製ドレス」であれば、そんなに簡単には剥がれることもありません。丁寧にひとつひとつ作業しているので、そこまで剥がれたりする事もありません。

●日本人の体型を前提としたパターンであること

「日本製ドレス」は、日本人のためにお作りしているドレスが基本となっているので、知り尽くした体型なので、フィット感も抜群です。

●動いた時のラインを計算した縫製であること

社交ダンスは、ただ立っているものではありません。動いてみて違和感のあるドレスは良くありません。装飾が落ちやすいものも避けた方が良いでしょう。

ボールルームドレスであれば、踊ったときのフロートの大きさやバランス・ラテンドレスであれば、動いたときにどの様にスカートやフリンジが動くか?等。ラインを緻密に計算されております。

「写真ではものすごく素敵だったのに着てみたら違った。」「モデルさんが着用していると良く見えるのに・・・」など、そんな失敗を減らすために細部までこだわっております。だから安心して着用できるのです。

ドレスを着る喜びは「自信」として表れる

綺麗に整ったドレスを身にまとうと、踊りが変わるだけでなく、表情も変わってきます。それは、気持ちの問題だけでなく、見た目・動き・空気感にまで影響してくるものです。

●鏡を見るのが楽しくなる

鏡に映る自分に対して肯定できるようになります。「悪くない」「私、いいかも」そんな肯定が生まれるその感覚は年齢・経験を重ねるほど、大きな力となります。

●フロアに立つのが怖くなくなる

整った、気に入ったドレスを着ると、意識しなくても背筋が伸び、視線も上がり、自信として表れます。

●踊りに迷いがなくなる

ここが気になる、という不安が減ると 踊りにも集中でき、結果としてダンスそのものが堂々と見える様になります。

「ドレス素敵!」「とてもお似合いですね」「今日の雰囲気違いますね」等、そんな一言は着る喜びを確かな自信へと変えてくれます。

「自信」は作るものではなく、自然ににじみでてくるものだと感じます。結果的に体に合い、動きに寄り添い、今の自分を肯定してくれるドレスは着る人の内側から静かに整えてくれるのです。

ドレスは着飾るためのものではなく、自分を信じるための一着と言って良いでしょう。

新たな「社交ダンスドレス」が着たい

さて、今の私に合う「ドレスを新たに選ぶ」という事は、単なる買い物ではなく 自分と向き合い、自信を形にする大切なプロセスです。

1 なりたい自分

上品で落ち着いた大人の印象・動くたびに揺れるエレガンスさ・シンプルだけど存在感のある感じ 等。なりたい自分をまず思い描くことは大切です。

2 自分の身体を知る

自分の体型を知ることで、似合うドレスが明確になります。

得意なラインはどの様なラインか? 気になる箇所は? 動きやすさ 等。これらのバランスが見た目だけでなく気持ちも満足させてくれます。

3 シーンで選ぶ

競技会?デモ?特別なイベント?シーンによって機能性・デザイン・素材の優先順位も変わってきます。

4 色と素材

色のイメージとしては、黒であれば上品で引き締まって見える・深赤は情熱であったり大人の華やかさ・パステル系は柔らかな優しさであったりします。素材も光沢や伸縮感によって変わってきます。

5 体型を「整える」デザイン

ウエストラインが綺麗に見える・肩ラインが上品に見える・裾の動きがエレガンス・長時間着用していても疲れない。ドレス選びには重要ポイントです。

6 試着時に確認したい事

ただ着るだけでなく、必ず動いてみることをおすすめします。

軽く腕を上げてみる・ターンしてみる・正面・横・後姿は?

姿勢が整ってみえるかどうかの意識をすることによって、「現実の自分」「理想の自分」につなげることができます。

もしも そこで何着かのドレスと迷ったら心地よさを優先しましょう。

デザインで迷いがある場合、着て落ち着く・嬉しい気持ちになる方を選びましょう。ドレスは外側の美しさだけでなく、内側の気持ちも整えるものです。その感覚が「自信」として表れるからです。

まとめ

体型が変わってきてしまったり、自分に自信がなくなってしまったという方でも 社交ダンスを続けることによって、姿勢と立ち姿が変わっていくと同時に「見え方」が素敵に変わっていきます。それが、社交ダンスがくれた大きな変化です。

また、「整えるドレス」を着用することによって自信を持てるようになってきます。

新たなドレス「整えるドレス」を選ぶということは、自分のこれまでとこれからに向き合う事。

「私は私でいい」と自然に感じられる一着を選べますように。

白樺ドレスでは、人それぞれ異なった悩みを解決できる様、気持ちに寄り添い続けております。お気軽にご相談くださいませ。

サイズ感や着心地が不安な方は、お直しのご相談も承っております。

 

この様なボールルームドレスは、身体が華奢で、ボリューム感が欲しい、カバーしたい、なんて思われる方にオススメです。

全体的にふくよかになってしまったけど、ラテンが好き。やっぱり細く見せたい、美しい縦ラインを見せたい方にはこの様なデザインも。