社交ダンスシューズが合わないという方へ|試して欲しい DSI 210 スタンダードシューズの特徴

ダンスシューズ

社交ダンスドレスのおすすめ商品

記事の監修

有限会社白樺ドレス

運営統括責任者/ドレスデザイナー

伊藤 登志美(Toshimi Ito)

学生時代より現在に至るまで、長年にわたり社交ダンスに携わる。その経験をもとに、「踊る人の視点」を大切にしながら、動きやすさと美しさを兼ね備えた社交ダンスドレスデザインを追求している。

白樺ドレスのオーダードレス制作開始当初より関わり、これまで多くの社交ダンサーに向けたドレスの企画・デザインを手がけてきた。

なかでも、学生競技ダンス連盟のモニター制度において、学生ダンサー向けドレスのデザインを多数担当し、若い世代の挑戦を支えるとともに、社交ダンスをヤング世代へ広める取り組みにも力を注いでいる。

ダンサーとしての実体験に裏打ちされた視点を強みとし、シルエットの美しさに加え、踊ったときの見え方や身体の使いやすさ、競技中の印象までを踏まえた設計には定評がある。

現在も現場感覚を大切にしながら、一人ひとりの魅力や表現を引き出すドレスづくりに取り組んでいる。

社交ダンスシューズが合わないという方へ|試して欲しい DSI 210 スタンダードシューズの特徴

いろいろな社交ダンスシューズ(スタンダード用)を試してみたけれど、いまひとつ自分の足に馴染まない、と思われている方にぜひ一度試して欲しいシューズがあります。「リーズナブルなシューズの方が・・・」と皆思いがちですが、何度も失敗して何足も購入してしまう、という事を考えたら きちんと自分にフィットするシューズを用意した方が、足のためにもお財布にも優しい、という結果につながります。

今日は、そんなダンスシューズが合わなくて悩んでいらっしゃる方へオススメのシューズと選び方の基本についてお話したいと思います。

 

DSI210スタンダードシューズ

安定感があり、履き心地の良いDSIのスタンダードシューズ、一度履かれるとリピーターになる確率が多いのがこちらのスタンダードシューズ。

サテンの高級感だけでなく、クッション性・ヒールの強度、バランスが良いことで知られております。

DSI(ダンススポーツインターナショナル)はイギリスロンドンのドレスメーカーでありますが、ダンスシューズにもこだわりを持っているメーカーです。

ダンスシューズは、踊りに欠かせない必需品です。しっかりと踊りをサポートしてくれる、そんなシューズに出会った感動!それは、社交ダンスを続けられる方にとって、とても嬉しいことであります。

まだ履かれてない方には、ぜひお試しいただきたい商品のひとつです。

見た目もエレガンスなダンスシューズ

色もフレッシュカラーと言って、一般のベージュと少し異なり、少しピンクがかったベージュといったところでしょうか。とても高級感のあるお色目です。

また、ベルト部分のビジュー部分内側はゴムになっているので、シューズを履く時にその都度外さなくてもそのまま履けるのが特徴。とても履きやすい構造となっております。オシャレは足元から、とよく言われますが こちらのダンスシューズはその点でも上をいくシューズでしょう。

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安心して踊れるダンスシューズ

ダンスシューズは、踊るためのシューズです。立ってるだけ・歩くだけのシューズではありません。激しい動きにも対応でき、長時間履いても疲れない、そんなダンスシューズが最適です。社交ダンスシューズはヒールがあるので、ヒールがぐらついたり重心が取れないものはケガの元となります。安いものでいいや、と妥協すると後で足にダメージがくる、という事もあります。レッスンでもパーティーでも大切な足元。安心して踊れるダンスシューズを履きたいものです。

そこでもオススメできるのが、こちらのDSI210スタンダードシューズ。プロダンサーからアマチュアダンサーまで幅広いファンがおります。ヒールは安定感のあるフレアヒールです。

白樺ドレスでの現在の在庫状況

2026年7月末時点での在庫状況ですが、21.5cmレギュラー・ワイドを除いて各サイズご用意できる状態となっております。日本国内のショップ様ではお取り寄せが多い様ですが、白樺ドレスでは各サイズご用意しております。しかしながら、リピーター様が多い商品のため複数購入も多く、サイズによっては、欠品になる時がございます。本国(イギリス)でもサイズ切れをおこしていることもございますので、必ず在庫確認をお願いいたします。

履いたことのない方は、一度試し履きをしてみると良いかと思います。足は人それぞれ異なります。踊るためのシューズだからこそ、試し履きは必須です。試して、その後ファンになられる方が多いのが こちらのシューズです。

また、昨今の情勢と為替レート・輸送費の高騰もあり、2026年7月21日に価格改定がございました。正直、今回届いてみて当社としてもビックリする様な状況となっておりました。税込¥31900となっております。ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

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踊りやすさ・足に合うことを最優先に選ぶことが大切

DSIシューズの特徴をお話させていただきましたが、自分に合ったシューズは人それぞれ異なります。踊りやすさ・足に合うことを最優先にしてお選びいただくことが大切であることは言うまでもありません。「先生と同じメーカーのものがいい」「先輩から勧められたものでないとダメ」なんてことはありません。足にきちんと合っていることが大切です。人それぞれ、足入れをした時の感覚は自分しかわかりません。その様なことを考えると、ひとつのメーカーだけでなく、いくつかのメーカーのものを試してみることです。ダンスショップにはいくつかのメーカーのシューズを取り揃えているところが多いので、そこで足入れをしてみると良いでしょう。

•サイズがピッタリとしていること

かかとが浮いてないか?足全体がフィットしているか?(大きすぎると軸が安定せず、フットワークが乱れやすくなります。)

痛みや圧迫感はないか?(小さめのサイズ・幅の狭いシューズは足指を圧迫し、外反母趾や魚の目、爪の変形等のトラブルにもつながります。)

親指や小指が当たる・足の裏が痛くなる等、痛みを我慢して踊っていると正しい足の使い方もできなくなってしまいます。

普段履いている靴でも同じ様に、こちらもメーカーは大丈夫だけどこっちはダメ、というケースもありますね。

皆がいい、と言っても自分には合わないってこと、あります。「買いにいくのが面倒だから」「先生が勧めるから」などでちょっと足に合ってなくても平気、と言って履いていると踊りにくいだけでなく、痛みを我慢することによって、足や膝・腰への負担が大きくなりケガの原因となりかねません。

社交ダンスは長時間シューズを履いて踊るのでシューズ選びは上達だけでなく健康にも大きく影響するのです。

まとめ

社交ダンスシューズは、衣装以上に「踊り」を支える重要な道具です。足に合わないシューズを履き続けると

•足の痛み

•外反母趾や爪の変形

•バランスの乱れ

•足だけでなく膝や腰への負担増

•疲労の増加

•ケガのリスク

•パフォーマンスの低下  等 さまざまな問題に直結していきます。

ぜひ、痛みのない、安心して踊れるシューズを自分の足で探しましょう。ダンスに直結する足は、とても大切なことですね。

→白樺ドレスについて

こちらのブログもご参考にどうぞ。

 

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