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ドレスリメイク

記事の監修
有限会社白樺ドレス
運営統括責任者/ドレスデザイナー
伊藤 登志美(Toshimi Ito)
学生時代より現在に至るまで、長年にわたり社交ダンスに携わる。その経験をもとに、「踊る人の視点」を大切にしながら、動きやすさと美しさを兼ね備えた社交ダンスドレスデザインを追求している。
白樺ドレスのオーダードレス制作開始当初より関わり、これまで多くの社交ダンサーに向けたドレスの企画・デザインを手がけてきた。
なかでも、学生競技ダンス連盟のモニター制度において、学生ダンサー向けドレスのデザインを多数担当し、若い世代の挑戦を支えるとともに、社交ダンスをヤング世代へ広める取り組みにも力を注いでいる。
ダンサーとしての実体験に裏打ちされた視点を強みとし、シルエットの美しさに加え、踊ったときの見え方や身体の使いやすさ、競技中の印象までを踏まえた設計には定評がある。
現在も現場感覚を大切にしながら、一人ひとりの魅力や表現を引き出すドレスづくりに取り組んでいる。
1年頑張ってきた社交ダンスドレスに感謝し、来年に向けてリフレッシュさせる絶好の時期です。
自宅でできるケア、プロに依頼すべきケアのポイントを分けて簡単にご紹介したいと思います。
ストーンは取れてないか?緩んでいるところはないか?
糸のほつれ、生地の傷みはないか?(裾や脇、袖口は要チェックです)
ファスナー・スナップの傷みは?(スナップは汗で緑青がわいたりしてくることもあります。そうならないうちに、取り替えましょう。ファスナーは、動きが悪くなっているようであれば、シリコンスプレーを使ってみると良いです。)
汗・皮脂の除去を行いましょう。
脇や首元は中性洗剤を薄めた水で軽く拭き取りましょう。
ストーンの接着剤は熱に弱いので、アイロンや熱風乾燥は厳禁です。
陰干しで完全に乾燥させましょう。(湿気が残っていると黄ばみ・カビの原因となります)
保管時は、通気性重視で防湿剤を置いておくと良いでしょう。
1年に1度か半年に1度程度、接着力が低下してくるので見てもらうと安心です。既に劣化してしまっているドレスの場合にはリペア自体が難しくなる場合があります。
最低でも1年に1度程度。汗や皮脂・ファンデ等の汚れを完全除去してもらうために社交ダンスドレス専門のクリーニングを出すことをオススメします。
白樺ドレスでは、社交ダンスドレスのクリーニングも受け付けております。社交ダンスドレスは一般のクリーニングではできませんのでご注意ください。また、年末は工場が稼働いたしませんので、12月初めころまでには出した方が良いでしょう。
パフォーマンスに影響がでてくる、体型の変化やほつれを発見した時に専門家に見てもらいましょう。
ほつれや穴は大きく広がる前にお願いした方がベター。
見過ごされやすい小さなアクセサリーも曇りが出てきていないか?石は取れていないか?等確認しておきましょう。
シューズの傷みはないか?シューズ裏面もチェックしておきましょう。


新調すべきか修理すべきか?
新調を考えるのであれば、白樺ドレスの新春セール(2026年)は新着ドレスも対象となりますので、オススメです。
また、ドレスの状態を写真保存しておくと、次オーダーや修理相談の時にも役立ちます。

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