社交ダンスドレスの肩ゴムひもお直し

ドレスリメイク

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記事の監修

有限会社白樺ドレス

運営統括責任者/ドレスデザイナー

伊藤 登志美(Toshimi Ito)

学生時代より現在に至るまで、長年にわたり社交ダンスに携わる。その経験をもとに、「踊る人の視点」を大切にしながら、動きやすさと美しさを兼ね備えた社交ダンスドレスデザインを追求している。

白樺ドレスのオーダードレス制作開始当初より関わり、これまで多くの社交ダンサーに向けたドレスの企画・デザインを手がけてきた。

なかでも、学生競技ダンス連盟のモニター制度において、学生ダンサー向けドレスのデザインを多数担当し、若い世代の挑戦を支えるとともに、社交ダンスをヤング世代へ広める取り組みにも力を注いでいる。

ダンサーとしての実体験に裏打ちされた視点を強みとし、シルエットの美しさに加え、踊ったときの見え方や身体の使いやすさ、競技中の印象までを踏まえた設計には定評がある。

現在も現場感覚を大切にしながら、一人ひとりの魅力や表現を引き出すドレスづくりに取り組んでいる。

社交ダンスドレスの肩ゴムひもお直し

ドレスの肩ひもがゆるい

社交ダンスドレスについている肩ひもがゆるくなってくる、って事がありますね。皆さん、どうしているのでしょう?ゆるくなった分を詰める?詰めるだけでは、ゴムが効かない状態になってくるので、肩にくい込んできてしまって、肩が痛くなる事もあります。さて?どうしたら良いでしょう?

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肩ひもは自分で直せる?

自分で肩ひもを直せるものでしょうか?このゴムさえあれば、付け替えだけで済みますよね。それだけって、売ってるものかしら?ドレス屋さんなら間違いなくありそうですね。

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肩ゴムを取り替えて、この様に石をつけても良いですね。

肩ゴムは消耗品

肩ゴムは、着用しているうちに劣化していくものです。中がゴムなので・・・。輪ゴムだって、時間が経つと切れやすくなりますよね。それと同じです。消耗品なので、取替時期がきたら替えておいた方が良いでしょう。よく、ドレスをハンガーにかけるのに、この肩ゴムひもにひっかけて保管している方がいらっしゃいますが、それはタブーです。早く伸びてきてしまいます。ドレスの内側にハンガーにかけるヒモがついている事が多いので、その部分をハンガーにひっかける様にしましょう。ドレスを長持ちさせるためにも。

背中の浮きにも肩ゴムは活躍

肩ゴムは、背中の浮きや肩がぬけてしまいそうなドレスでも、背中にそのゴムを渡す事によって、解消できます。片側を縫い付けて、反対側にカギホックやスナップをつけるという風に。とっても活躍するものです。

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肩ゴムを買う?

オーダーで作れば、ドレス屋さんに相談する事もできますが、それだけを購入しようとすると難しい?そんな事ありません。ドレス用の肩ゴムひも、ネットで購入できます。ドレスを一度、見てみませんか?着用しようと思ったら伸びきってた、という事ありますよ。気をつけましょう。