50代からの社交ダンスドレス選び|若く見える人の共通点

社交ダンスドレスの基礎知識・コラム

記事の監修

有限会社白樺ドレス

日本ボールルームダンス連盟(JBDF)
スタンダード・ラテン審査員/元10ダンサー

村田 恭子(Kyoko Murata)

長年にわたり社交ダンスの分野で活躍し、現在は日本ボールルームダンス連盟(JBDF)のスタンダード・ラテン審査員を務める。元10ダンサーとして培った豊富な経験と専門的な知見をもとに、幅広い視点からダンスの指導・監修を行っている。

ダンスのためのバレエ指導をはじめ、身体の使い方や美しい歩き方、ダイエット指導などにも精通し、初心者から競技ダンサー、シニア層まで幅広い層から高い支持を得ている。

また、2009年・2011年・2013年・2014年には、ミュージカル「黒執事」においてワルツ指導を担当するなど、舞台分野においても活躍の幅を広げている。

競技・指導・舞台と多方面での実績を背景に、技術だけでなく表現力や魅せ方までを含めた総合的な視点から、社交ダンスドレスの魅力や重要性について監修いただいております。

50代からの社交ダンスドレス選び|若く見える人の共通点

「年齢よりも若く見える人は、何が違うのかしら?」

社交ダンスのフロアに立つと、同じ年代でも驚くほど若々しく見える方がいらっしゃいます。実は、その違いは顔立ちや体型だけではありません。ドレスの選び方でも大きく変わるのです。

今回は、いつもお客様と接している立場より見ている者として感じる、50代からの社交ダンスで若々しく見える方の共通点をご紹介します。

「隠す」ではなく、「整える」ドレスを選んでいる

年齢とともに気になる

●お腹まわり

●腕のたるみ

●背中

●ヒップライン

これらを隠そうとすると反対に重く見えてしまうことがあります。

若く見える方は、体のラインを綺麗に整え、無理に隠しておりません。そして、シルエットを大切にして選ばれております。

動いたときの美しさを重視

社交ダンスドレスは、静止状態ではなく動いたときの印象がとても大切です。

特にスタンダード(ボールルーム)ダンスの場合は、スカートの広がりや裾の流れ・全体のバランスが若々しさを大きく左右します。

軽やかに動くドレスは、それだけでも印象がアップするものです。

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色選びが上手である

「若々しく見える⁼明るい色」と勘違いしがちですが、それだけではありません。若々しく見える方は

●肌映りの良い色

●上品に見える色

●自分に似合うカラートーン

を自然と選ばれています。

例えば、深みのあるブルーやラベンダー等、上品なカラーを選ばれております。無理やり、POPなカラーを選ぶような事はしておりません。(もちろん、POPなカラーそのものがお似合いになる方もいらっしゃいますが。)

自身がいかに上品で美しく見える色選びが上手だと、それだけで若々しく見えるものです。

サイズ感が合っている

意外と多いのが

●少しきつい

●少し大きい

といったズレです。これがあると無しでは全く異なります。

きつかったり大きかったりすると、姿勢が崩れ、シルエットが綺麗に見えません。若々しく見える方は、身体に合ったサイズのドレスを着用されていることが多いです。

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自信をもって踊っている

合ったドレスを着用しているのと同時に感覚ではなく、見た目の要素として、背筋が伸び視線が上がると姿勢が自然と良くなります。

自信をもって踊っていると動きにも迷いがないので、動きが大きくなり流れがスムーズで見ていても心地が良いものです。それが若々しさにも直結するのです。

無理に若作りしているのではなく、似合っている⁼自信がある⁼若く見える、という感じでしょう。

まとめ

若さは「作れる」ものです。姿勢・動き・ドレス選び・自信で見せ方が変わります。似合うドレス・若々しさは年齢でなく「選び方」にあります。ご自身に合った一着をお探しでしたら こちらよりご覧になってみてください。

どんなドレスが似合うか迷われる方は、体型やお悩みに合わせてご提案も可能です。お気軽にご相談ください。白樺ドレスでは、デザイナー兼アドバイザーがおひとりおひとりに合ったドレスをご提案させていただきます。

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